性病を自宅で治療

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淋病の症状、原因

淋病の症状、原因

淋病とは、正式名称淋菌感染症で淋菌への感染によって発症する性病です。1984年をピークに減少の傾向にあったが、1990年代からまた増加しつつあります。淋病はこの名称から淋しいという意味合いにとられがちですが、林の中で雨のしずくが木々の葉っぱからぽたぽたと落ちるイメージを表現しているのです。尿の勢いが感染時にぽたぽたとしか排出されないことからきていると考えられます。

淋病の症状

淋病の症状ですが、男性と女性では異なります。比較的男性の方が症状が出やすく患者数もその分多くなっています。

男性の症状

男性の症状

淋病に感染した場合、排尿時に激しい痛みや、かゆみ、不快感、尿道から膿が出ます。尿道からの膿は量が多く、クリーム色で粘り気が見られます。古代の人はこの勃起してない状態で精子が出ている病気と間違って捉え、精液→gono、流れる→rheiを合成したgonorrhoeaeという言葉を作っています。淋病の感染源である淋菌はナイセリア属のグラム陰性双球菌でNeisseria gonorrhoeaeと英語で表記します。尿道からこのような膿が出た場合、淋病がまず疑われるでしょう。その他にも、尿道の出口付近が赤く炎症することもあります。

女性の症状

女性が淋病に感染した場合約8割が自覚症状が出ないと考えられています。感染者は男性が多いとされていますが、女性は症状が出ない事から感染者は実はもっと多いと考えられます。症状が出た場合、排尿時の痛み、下腹部痛、おりものの増加、性行為時の痛み、外陰部のかゆみ、発熱などがあります。尿道に感染していた場合、男性と同じように尿道から膿が出ます。

淋病の感染原因

淋病の感染原因ですがそのほとんどが性行為での感染が原因となります。感染箇所は性器(膣や尿道、膀胱、子宮、肛門)咽頭などで通常の性行為以外に口が感染箇所にふれるなど口での行為でも感染いたします。一番多い感染経路として風俗などで女性の咽頭から男性の尿道に感染、もしくは男性の尿道から女子の咽頭に感染です。

挿入時コンドームを着用していたとしても口でのサービスでも感染してしまうので要注意です。感染者は男性の20代後半から30代40代で風俗のサービスをよく利用する人ほど感染者が多くなっています。感染力が非常に高く、抵抗力が弱いっている状態の時は感染する可能性が高くなります。

淋病の潜伏期間

淋病の潜伏期間ですが、男性が感染した場合2日~7日ほどで症状が出ると考えられています。感染してから1週間ほどで症状が出るので早く気づくことができます。感染してから1週間前の間に性行為を持った人が感染原因と考えられるでしょう。(あくまで予測)逆にこの間に性交をしてしまった人には感染させてしまっている可能性が非常に高いです。潜伏期間中でも相手にうつす可能性はあるという事を覚えておいてください。基本的には1週間と考えられていますが、まれに2週間から3週間ほどたってから症状が出ることもありますので、心配な場合は検査しましょう。

淋病を放置すると

淋病の感染原因

男性女性ともに淋病を放置してしまうと不妊症になる確率が非常に高くなります。男性の場合放置したままでいると精巣上体炎を引き起こしてしまい、陰嚢内部が歩けないほどの痛みを伴う炎症を起こしてしまいます。この炎症が男性不妊の原因となるのです。女性も子宮頸管炎をおこしてしまい、卵巣や卵管などにも炎症が広がってしまう事があります。さらに骨盤腹膜炎なども併発し、放置したままでいると不妊症へとなってしまう事もあるのです。

他にも内臓まで感染が及んでしまうと、全身性の感染症へとなってしまい手足の皮膚などに膿疱がでたり、関節の皮膚が炎症をおこし曲がらなくなってしまう恐れもあります。さらに男女ともにHIV(エイズ)に感染してしまう確率が通常時よりかなり高くなってしまうので淋病を放置することは非常に恐ろしい事なのです。

淋病の治療薬

淋病は治療することで完治可能な性病です。淋病の治療薬は抗生物質でその代表的な2種類をご紹介いたします。どちらも通販で簡単に購入する事が可能です。

ジスロマック

ジスロマック

クラミジアの治療薬としても代表的なジスロマックですが淋病の治療でも使われています。アジスロマイシン水和物を主成分としており、淋病に感染している場合クラミジアの併発している可能性が高いのでジスロマックが有効的と考えられています。ジスロマックはマクロライド系の比較的新しい抗生物質で服用回数が極端に少なく済むので色々な診療科で重宝されています。

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アモキシリン

アモキシリン

アモキシリンはアモキシシリンを主成分としたβ-ラクタム系抗生物質です。ペニシリン系の抗生物質に属しています。梅毒や淋病の治療に主に使われていますが、それ以外にもグラム陽性菌を中心に大腸菌やグラム陰性菌の一部にも有効的です。呼吸器や耳鼻科領域を中心に、様々な診療科で活躍しています。

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性病の種類と治療薬